令和8年度『産業廃棄物処理現場担当者研修会』を開催しました

8月28日(金)、和歌山城ホールにおいて、「産業廃棄物処理現場担当者研修会」を開催しました。(受講申込者72名)本研修会は、産業廃棄物に関する幅広い基礎知識について、初心者の方から経験者の方まで習得・再認識していただくことを目的としており、(公社)大阪府産業資源循環協会 専務理事兼事務局長の龍野浩一氏を講師としてお招きし、「廃棄物管理士講習会テキスト」に基づき、産業廃棄物処理法における廃棄物の定義や区分をはじめ、マニフェスト(産業廃棄物管理票)や帳簿の作成・管理など実務に必要な事項について、最新の法改正の内容も交えながら分かりやすく解説していただきました。 本研修会は、継続学習制度(CPDS)の認定講習として実施しており、毎年継続して開催しています。今後も「廃棄物の適正処理」をテーマに、基礎事項の再確認と新たな制度・知識の習得を図る機会として実施してまいりますので、来年度も多くの皆様のご参加をお待ちしております。

令和8年度『産業廃棄物処理現場担当者研修会』を開催しました